早起きは健康にどんな効果がある?三文の徳って何の徳があるのか?

早起きは健康にどんな効果がある?三文の徳って何の徳があるのか?

こんにちは、室町諭です。

 

ぼくは昔は会社員でしたが、今は個人で仕事をしています。

なので、会社員ではない為、朝早く起きて出勤する必要はありません。

 

本来ぼくは、自分で言うのも情けないことなのですが、

超ぐーたらな性格なので、会社員時代は朝早く起きることが苦痛でした。

なので、いつまでも寝ていられる今がパラダイスです。

 

と言いたいところですが、

実は今、会社員だった時よりも早起きしています。

 

なぜって?

 

それは、「お金持ちは早起きだ」って誰かに聞いたからです。^^

それって全く根拠がありませんよね。

お金持ちはみんな早起きなのか?…よく分かりません。

 

だけど、1つだけ確かなことがあります。

「お金持ち(もしくは成功者)は自分の目的の為に

自分自身を律することができる」ということです。

 

ぼくはこのことは成功するためには、最低限の条件だと思います。

 

そこで今回は、「成功するため」だけじゃなく、

健康な日常生活を送るために少し「早起き」をしてみませんか?

という提案です。

 

よろしければ、あなたも「早起きは三文の徳」を味わってみませんか?

 

 

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早起きは健康にどんな効果がある?

三文の徳って何の徳があるのか?

 

「早起き」の意味

 

「早起きする」ということは「眠くても無理矢理起きる」とか、

「睡眠時間を短くする」といった意味ではありません。

睡眠時間の3つのタイプ

 

人の睡眠時間は3つのタイプに分けられます。

「ショートスリーパー」「バリアブルスリーパー」「ロングスリーパー」

の3つです。

 

日本人の80%~90%はバリアブルスリーパーと呼ばれるタイプで、

6~10時間ほどの睡眠時間をとっているタイプです。

このタイプの人はショートスリーパーにもロングスリーパーにも

なることができると言われています。

 

ショートスリーパーは睡眠時間が6時間以下の人で、

日本人の5~8%がショートスリーパーと言われています。

反対にロングスリーパーは10時間以上の人になります。

日本人では、3~9%と言われています。

 

 

このように人の睡眠時間には3タイプあり、

その人にあった適切な睡眠時間をとることが大切になりますので、

早起きをする為には、起きる時間から必要な睡眠時間を逆算して

寝る時間を決めることが必要です。

 

年齢による睡眠時間

 

「睡眠時間」が同じタイプの人でも年齢によって必要な睡眠時間は変わります。

最も多いとされる「バリアブルスリーパー」のタイプでも、

高齢者になると6時間程度なってしまい、朝早く目が覚めたり、

寝ていてもなかなか寝付けないといった状態になることがあります。

 

その状態は「不眠症」という病気の場合もありますが、

昼間に眠気が襲ってきて耐えられないといったようなことがなければ、

朝起きる時間から逆算して、無理がない程度で就寝時間を決めましょう。

 

少し夜更かししても、なるべく6時間の睡眠をかためて取るようにすると

夜に何回も目が覚めたり、朝早く起きてしまったりすることが、

軽減されることがあります。

 

 

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早起きは健康にどんな効果がある?

三文の徳って何の徳があるのか?

 

「早寝早起き習慣」の良い効果

 

体内時計をリセット

 

同じ時間に寝起きすることによって、生活にリズムができます。

特に毎朝太陽光を浴びることは、交感神経の働きを促し、

私たちの体内時計のずれを毎日リセットしてくれます。

ちなみに人の体内時計は1日は24時間+1時間ほどと言われていますので、

その1時間ほどをリセットするイメージでしょうか。

 

ところで、お分かりだとは思いますが、

太陽光を浴びると言っても日焼けすることではありません。

たとえ部屋にいても大丈夫です。

カーテンを開けて太陽光を部屋に取り込むだけで効果はあります。

 

太陽光を浴びるとセロトニンという神経伝達物質が分泌され活性化します。

そのことで、日中の人の活動を促す交感神経が優位に働きます。

セロトニンは不安や恐怖感を抑えて、精神の安定を促す物質でもあります。

 

また夜にはメラトニンというホルモン物質が

セロトニンを原料にして作られます。

メラトニンは副交感神経に働きかけ体を睡眠へと誘導します。

 

つまり、朝しっかり起きて、昼間しっかり行動し、夜ぐっすり眠る為には、

セロトニンがたくさん分泌される必要があるということです。

 

朝食をしっかり食べることが出知る

 

 

副交感神経の働きによって、人は寝ている間に

体をリセットするようにできています。

それに、寝ている間も内臓などは働いています。

つまり朝起きた時はエネルギーゼロに近い状態なのです。

 

朝食を食べないということは、

朝から昼までのエネルギーが不足した状態で活動するということで、

エネルギー不足になり、疲れやすくなることは明白です。

 

朝早く起きてしっかり朝食をとることは、

体に必要な栄養を補い、健康を保つ秘訣にもなります。

 

スッキリ目覚めるための方法は、

こちらの記事を参考にしてください。↓

朝起きたら体がだるい!原因とスッキリ目覚めるための6つの方法

 

以上、今回は「早寝早起き」についてお話ししました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

室町諭

 




 

*人生逆転の法則があります!

こちらの記事を参考にしてください。↓

人生逆転の法則を理解して自分の考えを修正し理想の未来にする方法