人生は長い?短い?年を取るにつれて長く感じてしまうのはなぜ?

人生は長い?短い?年を取るにつれて長く感じてしまうのはなぜ?

人生は長い?短い?

あなたはどう感じますか?

 

あなたはお幾つでしょうか?

年齢によって、その置かれた環境によって、

またその人の時間の過ごし方によって、

時の流れの感じ方は違ってくるでしょうが、

 

多くの人は年を取るにつれて時間が経つのが

早くなっていくように感じるみたいです。

 

 

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人生が短いと感じてしまう理由

 

何を気に留めているか

 

 

楽しい時間は短いけれど、早く過ぎてほしい時間や

つまらないことをやっている時間は長く感じてしまいますよね。

それはなぜでしょうか?

それは何に気をとられているかによって感じる時間の長さが違うということです。

楽しいことをやっている時はその「楽しいこと」に夢中になっていて

時間を気にしないので、短く感じます。

一方で早く過ぎてほしい時間は、時間ばかり気にしてしまうので、

なかなか時間が経たないように感じてしまうのです。

 

じゃあ、楽しいことをやっていて時間を長く感じるためには、

時間を気にしながらやればいいの? …とか思いますが、

そんなことできませんよね^^

 

楽しいことを夢中でやっていると、あっという間に時間は過ぎるのですが、

その充実した時間はいい記憶として脳にインプットされます。

その結果、後で振り返った時にはその時間は充実したものになっていて、

「人生は楽しいし長い」と感じられるようになるかもしれませんね。

 

パターン化した毎日

 

 

人は大人になればなるほど、楽をしようとして、

行動をパターン化したがります。

例えば、平日の朝、起きて仕事に行く準備をするとして、

歯磨き、洗顔、朝食、などなど、毎朝することは同じで、

順番も同じじゃありませんか?

 

それはなぜか?

行動パターンや順番を変えると、

いちいちそれをさっき起きたばかりの脳で覚えて、

違ったパターンや順番に変更を加え対処しなければならないので、

邪魔くさいからです。

 

行動パターンさえ決めておけば、

脳が余計な?働きをしなくても、

ほぼ行動を意識することなくスムーズで理想の時間内に

タスクを終了することができます。

 

あなたも日々の行動をパターン化していませんか?

そしてそのパターン化されたなんの特徴もないタスクの羅列が日々続くと、

ちょっと昔のその時間のことは忘れてしまい、

「短い時間」と感じてしまいます。

 

日々の行動のパターン化は何も考えなくて良くなるので楽なように感じますが、

一方でそのことが何も変わったことがない一日にしてしまいます。

毎日同じことを繰り返し、平凡な「短い一日」が過ぎ去っていくのです。

 

何でもパターン化するのは人生を短くて平凡なものにしてしまいます。

通勤時にたまには違う車両に乗ってみる、違う道を歩いてみる、

何か新しいことを始めてみる、などいろいろな刺激を自分に与えるのも

いいかもしれません。

 

新陳代謝が下がっている

 

 

新陳代謝が感じる時間の長さに影響していることは知られています。

 

代謝が活発な時は体の中の時間を認識する機能も活発になるため、

時間の進む速度を実際の時間が進む速度より速く進むように

認識してしまいます。

 

なので、実際に時計を確かめると「思ったほど時間が経っていない」

ということになります。

 

反対に、毎日職場と自宅を車や電車で往復するだけで、

明らかに運動不足な生活を送っていると、どんどん代謝が悪くなり

時間の経過もどんどん早く感じるようになります。

 

充実した時間を過ごすためには、

代謝を活性化する生活を心掛けることをお勧めします。

日々の生活リズムの中に「運動」要素を取り入れてみてはどうでしょうか?

日々の適度な運動は代謝を促し、健康にもいいですし

時間の経過の感じ方も遅くなるはずです。

 

 

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与えられた時間(人生)で何をするか

 

 

あなたは何か大きな目標や夢をお持ちですか?

 

「人生は短い。だから自分の目標なんて達成できない」

なんて、”できない言い訳”を言う人もいますが、

大抵の場合、私たちは自分の人生でその目標に到達するのに

十分な時間を与えられているはずです。

もちろん、寿命は個人差があるので一概には言えませんが、

多くの人には十分な時間があります。

 

なのに人生は短い、目標に到達できないと思うのはなぜでしょうか?

それは大切なはずの時間を他のことに

浪費しているからではないでしょうか?

成功しようと心から願うのなら、

人生の時間の使い方を考えてみましょう。

 

もちろん、考えるだけで何もしないのなら、

考えていないのと同じことですよね。

行動が伴ってこそ「考えた」ことになります。

 

室町諭

 

あなたは読書をしますか?

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