ストレス限界サイン。こんな経験ありませんか?

ストレス限界サイン。こんな経験ありませんか?

ストレス限界サイン

 

 

ストレスを軽減改善したり、発散できずに

つい我慢して溜め込んでしまうと、

限界に達して心身に異常な症状が出てしまいます。

 

あなたはこんなストレスの限界サインが出ていませんか?

一度客観的に自分を見直してみてください。

もし心当たりがあるなら、注意が必要です。

 

 

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精神的なサイン

 

些細なことでイライラする、怒りっぽくなった

 

今まではさほど気にしなかったようなことでもイライラしたり、

些細なことですぐに怒るようになったら要注意です。

ストレスが溜まって無意識に何処かはけ口を探しているのかもしれません。

 

訳もなく涙が出ることがある

 

 

歳を取ると人は感情的になり涙もろくなります。

それは自然なことでストレスが原因ではありません。

 

それとは別に、涙を流すようなことではないのに

何故か涙が出てくるというようなことがあれば、

何かのストレスで精神が追い込まれている可能性があります。

 

常にマイナスのことしか考えられない

 

ネガティブ思考も時々ならまだマシなのですが、

あらゆることを悲観的に捉えてみてしまうようになると、

何処か精神に異常をきたしていることがあります。

 

あらゆるものに興味が無くなった

 

 

今までは興味があったもの、趣味など自分の好きなものに

打ち込めなくなった。

何も興味がわかないし、何もやりたくないなど。

そんな症状があるのなら、ストレスが限界にきているのかもしれません。

 

仕事をやる気が出ない

 

会社の人間関係がストレスになっていると、

そのことで落ち込み仕事が手に付かないようになります。

 

情緒不安定、ちょっとしたこどで驚いてしまう

 

 

 

普通、そんなにビックリしないようなことでも、

ストレスで情緒不安定になっていると、

必要以上に驚いてしまうこともあります。

 

本人は気付かないことが多いので、

周りの人が気付いてあげることも必要です。

 

身体的なサイン

 

自律神経が乱れることにより起こる症状

 

ストレスが溜まると自律神経が乱れ、様々な症状が表れます。

 

夜寝就けない、朝起きるのが辛い

 

 

 

就寝時間になっても交感神経が優位に働き、

神経の興奮状態が続き、”いつまで経っても寝れない”

ということが起こります。

 

一旦そうなると、生活のリズムも悪循環を繰り返し、

十分に質のいい睡眠がとれないので、

朝起きるのが非常につらくなります。

 

体がだるい、疲れがとれない

 

自律神経が乱れると睡眠不足で、ずっと体がだるい感覚が続きます。

いつまで経っても疲れがとれず、

それどころか溜まる一方になってしまいます。

 

頭痛や肩こりが続く

 

また自律神経の乱れは頭痛や肩こりを引き起こします。

 

体重が激減した、または激増した

 

 

 

ストレスで自律神経が乱れると、

食生活にも影響を及ぼします。

体重が激減したり激増したりすると注意が必要です。

 

ストレスで痩せる理由↓

ストレスで痩せる理由。気を付けないと重大な病気が隠れていることも

 

急に動機がしたり、息切れする
体温調節が上手くできなくなった
血圧が上がった

 

これらの症状も自律神経が乱れることによる弊害です。

ストレスが限界に達していて、身体がそのサインを出していても

全く気が付かないことも多く、

たとえ気が付いていても「大したことない」と

高をくくって放置する人もいます。

 

だけど、ストレスをなめてはいけません。

後からとんでもないことになりかねないのです。

 

自分や家族をいたわり、変化に気付くことが大切です。

 

生活のリズムを整えて健康になる方法はこちら↓

自律神経を整える方法

 

 

 

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2つ+1の対処法(ストレスコーピング)

 

ストレスコーピングとは、いろいろな場面で受けるストレスに

上手に対処する方法のことです。

ストレスコーピングは影響を受けるストレッサーにより、

大きく分けると、2通りの対処法があります。

*ストレッサーとは、ストレスを掛ける原因となるもののことです。

上司にストレスを感じるのなら、その上司がストレッサーになります。

1.問題焦点コーピング

 

ストレッサーを変化させることができる場合のコーピングの方法です。

そのストレッサーに直接働きかけて、変化させ解決を図ります。

自分の努力や周りの協力を得てストレッサーに働きかけ変化を促します。

介護などストレスの種類によっては、社会的な支援が必要な場合もあります。

 

2.情動焦点コーピング

 

ストレッサーを変化させることが出来ない場合の方法です。

ストレッサーに働きかけることはせず、

自分自身がそれに対する考え方や接し方を変える方法です。

 

3.その他のコーピング

 

ヨガや運動、グルメや趣味、などで気分転換を図るのも、

根本的な解決にはならないかもしれませんが、

有効的な対処方法です。

 

ストレスの強度や人の耐性にもよりますが、

気分転換をするだけでストレスが改善したり、

解消されることもあります。