仕事の抜け漏れを防止する方法!ミスが多い人はやり方が違うだけ!

仕事の抜け漏れを防止する方法!ミスが多い人はやり方が違うだけ!

こんにちは、室町諭です。

 

仕事のミスは人間である以上、誰にでもあることです。

だからといって誰だってミスは極力減らしたいと思いますよね。

 

仕事していると、ミスをする人はしょっちゅうしていますし、

ほとんどミスをしない人もいます。

大きな個人差がありますよね。

しょっちゅうミスをする人は上司から目を付けられたりすると、

ちょっと居心地が悪くなったりしますよね。

 

ミスが多い人の特徴は、

リスク管理のやり方が甘いということが多いようです。

 

今回は、ミスを極力減らすための方法についてお話しします。

仕事をする上では基本的なことをお話ししますが、

実はそれができていない人がたくさんミスをする傾向にあります。

よかったら、自分ができているかどうか、チェックしてみてください。

 

 

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仕事の抜け漏れを防止する方法!

ミスが多い人はやり方が違うだけ!

 

 

1.メモ(手帳)を取る

 

メモ(手帳)を取るポイント

 

ミスが多い人の中には、ちゃんとメモを取る人もいます。

ただ、メモの取り方が煩雑で、何を書いているのか後で読んで、

本人でも分からないことがあるみたいです。

メモの取るポイントについてお話しします。

 

優先順位を決める

 

優先順位を決めて、今日中にすることや緊急事項は赤、

明日以降でもいいことは青というように

色分けして、重要事項が一見して分かるようにしておく。

 

タイムリミットを書く

 

「いつまでに仕上げる仕事なのか」または、

「いつまでに取り掛かる仕事なのか」を書いておく。

ぱっと見て分かるように、

できるだけ具体的なタイムスケジュールを書くようにする。

 

具体的な言葉で書く

 

メモ(手帳)を取るのに重要なことですが、

後で読んでも分かるように書くということです。

 

例えば、「○○さんと打ち合わせ」だと、

何についての打ち合わせなのか、読んだだけでは分かりません。

後で見た時に、思い出す必要がありますよね。

それは時間と頭の無駄使いです!

 

「○○さんと△△について打ち合わせ。

□□しなければいけないので、■■についての説明をする」など、

できるだけ具体的な内容と言葉で書くことが重要です。

 

ややこしくて、後で忘れてしまいそうに思えたら、

話す言葉でいいので、具体的な文章で残すことを強くお勧めします。

 

書くことがその時は面倒でも、

そうすることが後から自分を助けることになります。

しっかり書く癖をつけましょう。

 

常に定期的にチェックする癖を付ける

 

常に手帳を見ながら仕事をする癖を付けておくと楽です。

手帳が自分の代わりにやるべきことを覚えてくれているので、

自分は忘れても大丈夫なのです。

 

 

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仕事の抜け漏れを防止する方法!

ミスが多い人はやり方が違うだけ!

 

 

2.簡単な要件はすぐやる

 

今できる仕事を後回しにすると、タスクの管理が必要になります。

処理できていない仕事がどんどん溜まってきて、

いつまでたっても忙しくしている人はよくいます。

 

そもそも仕事を後回しにせず、すぐに片づけるようにすると、

メモをとったり、タスク管理をする必要はなくなりますし、

細かい仕事が溜まることはありません。

 

すぐにできて短時間で終わるようなことは、すぐやって完了しましょう。

そうすれば、ToDoリストも減るので、時間の節約にもなり、

結果的に、重要な案件に時間をかけることができるようにもなります。

 

仕事の抜け漏れを防止する方法!

ミスが多い人はやり方が違うだけ!

 

まとめ

 

1.メモ(手帳)とる

2.簡単な要件はすぐやる

 

パターン化、癖付けをすれば、自分のリズムもできて、

仕事をスムーズにこなすことができるようになります。

そうすれば、ミスも減ってくるはずです。

よろしければ、明日からの仕事に役立ててください。

 

仕事ができる人とできない人の違いについては、

こちらの記事をご覧ください↓

仕事ができる人とできない人の違いとは?違いを知ってできる人になる

 

 

室町諭