一人暮らしは危険?ストレスが知らないうちに溜まっているかも?

一人暮らしは危険?ストレスが知らないうちに溜まっているかも?

一人暮らしはほぼ誰にも気を使う必要がありません。 社会的な秩序を守り、最低限の自分の身の周りのことさえ出来れば、

何をするにも自分のペースで行動できるし、

気楽で自由な生活を送ることが出来ますよね。

 

そんな自由な一人暮らしは、一見するといいことばかりだに見えてしまいますが、

気を緩めすぎると、知らないうちに精神的なダメージを溜め込むこともあるようです。

 

一人で過ごす寂しさや自分で何でもしなければならない不便さ、

一人での食事など生活習慣が乱れる可能性があり、

どんどんストレスが溜まって、それを放っておいてしまうと、

うつ病や精神や身体に多大な悪影響が及ぶ可能性もあります。

 

一人暮らしで気を付けたほうがいいストレスと

それを回避する方法についてお話しします。

 

 

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自己管理ができないと生活習慣に乱れが

 

 

一人暮らしを始めた当初はまだ慣れないことばかりなので、

ある程度気を張っています。

怖いのは慣れ始めた頃が多いようです。

 

何かをする時、いつするか?もしくはするかしないか?など

自分で自由に決められるので、自己管理ができないと

どうしてもルーズな方向へ流されてしまいます。

人は基本的には楽な方法を選ぶことが多いようです。

 

また、一人で過ごすことの寂しさからそれが精神的ストレスになり、

何もする気が無くなることもあります。

 

誰も話し相手がいないと、一人で考えを巡らしがちになります。

そんな状態は真面目でネガティブ思考の人にとっては、

考えこんだり落ち込んだりするので良い状態とは言えません。

放っておくと、鬱になる可能性もあります。

 

自己管理方法

 

自分自身を管理することは結構難しいものです。

ちゃんとした意志を持つことが必要です。

 

意識して規則正しい生活を送る

 

 

規則正しい生活を送ることは一人暮らしを充実させるためには、

大切なことと言っていいでしょう。

人には自律神経というものがあって、交感神経を副交感神経に分かれます。

日中は交感神経が働き、覚醒や身体の活発な動作を促す働きをします。

反対に副交感神経は夜寝ている時に働き、心身のリラックスした状態を作り、

昼間のストレスの解消を促します。

 

生活リズムが乱れると夜寝る時に交感神経と副交感神経の交代が上手くいかず、

交感神経の興奮状態が続いてしまいます。

そうなるといつまで経っても”寝れない”ということになります。

 

一人暮らしを満喫するためには、

まず生活リズムを整え、それをキープすることが必要です。

 

早起きの効果についてはこちら↓

早起きは健康にどんな効果がある?三文の徳って何の徳があるのか?

 

日光を部屋に取り入れる

 

 

朝起きたらすぐに部屋のカーテンを開けましょう。

出来れば網戸などにして空気の入れ替えもしましょう。

 

日光を浴びると脳内でセロトニンという神経伝達物質が分泌されます。

このセロトニンは、脳を活発に動かし、精神を安定させ安心感をたらします。

「幸せホルモン」とも呼ばれ、幸福感や積極性ももたらします。

また交感神経の働きを促し、朝起きた時など、

副交感神経から交感神経への切り替えをスムーズにする働きがあります。

 

セロトニンが不足すると、意欲の低下、慢性的なストレス、

うつなどの症状が出ることがあります。

女性ホルモンとも連携していて日光を浴びることはとても大切なことです。

 

 

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部屋にこもらない

 

一人暮らしをしていても平日は仕事や学校に行くと思います。

その反動で休日は疲れてしまって「遅く起きて後は部屋にこもりきり」というように

なってしまう人もいます。

 

休日にあまり寝すぎるとストレス解消とは逆効果で、

より疲れが出て、月曜にの朝が非常につらい思いをすることになることもあります。

それを防ぐためには、生活リズムを一定に保つことです。

 

仕事から帰ってきて翌日が休日だとしても、

いつもと同じような時間に寝て、

翌日も同じような時間に起きることを心掛けましょう。

 

そして、部屋にこもりきりにならずに、

一度は外に出かけるようにしましょう。

 

趣味に熱中する

 

 

休日や空いた時間に自分の好きなことに熱中することもストレス発散になり、

精神的にもいい影響があります。

趣味を作るメリットは何?夢中になれるものは必要なのか?

 

癒される場所に行く

 

 

公園や自然の中、動物と触れ合える場所など、

自分が癒される場所に出かけましょう。

精神が安定することは自律神経を整える上で大変重要なことです。

 

誰か話し相手を見つける

 

 

平日は職場や学校で誰かしら話し相手がいます。

だけどプライベートでいるとは限りません。

休日やプライベートの時間に気兼ねなく話せる人の存在は、

一人暮らしをする上では心強く思えるはずです。

そんな存在を見つけましょう。

 

部屋をきれいにする

 

 

一人暮らしをしていると部屋の掃除をこまめにする人も中にはいますが、

しない人はとことんしないものです。

ただ、部屋もいい環境を保つようにしたほうが精神的にもいいのです。

仕事から帰ってきてそこが居心地が良いといいですよね。

生活環境を整えることは生活リズムを整えることに通じます。

友人を部屋に招待するようにすると、その為に部屋をきれいにするので、

効果があるのではないでしょうか。

 

 

 

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