会社の疲れがとれない!溜まり続ける疲れの原因と軽減する5つの方法

仕事、職場のストレス

こんにちは、室町諭です。

 

たくさん寝たはずなのに疲れがとれない。なんてことありますよね。

筆者も会社員だったころは、

ほぼ毎日、朝起きて疲れがとれないと感じていました。

そんな時は仕事に行くことが辛くなったり、

出社しても体がだるくて集中力が低下してしまいます。

なかなかやる気が出ず、仕事の効率もあがりません。

「疲れ」は溜まり続けると、

過労死など取り返しのつかないことにもなりかねませんので、

早めに軽減しなければいけません。

そこで今回は、日々の疲れがとれない原因と、

軽減、解消する方法について解説していきます。

 

スポンサーリンク



 

目次

会社の疲れがとれない!

溜まり続ける疲れの原因と軽減する5つの方法

 

疲れがとれない原因

 

1.偏った食事

 

カップ麺など、インスタント食品ばかり食べていたり、

日常的に偏った食事をしている場合は、

体を回復させる為に必要な栄養素がとれません。

疲れやすい体になってしまいます。

 

2.運動不足

 

日頃から運動をしていないと筋肉が衰えて、

日頃の少しの行動でも疲れやすくなります。

 

3.ストレスによるもの

 

疲労がとれない原因の多くは自律神経の乱れです。

急な運動などによる筋肉の疲労からくる疲れでなければ、

仕事などによる過労は自律神経の疲労で起こっています。

自律神経が乱れると起こる症状は

頭が重い、音が聞き取りづらい、発汗のコントロールができない、

身体がふらふらする、不眠症などです。

ストレスが掛かり続けると脳卒中や心筋梗塞など、

重大な疾病につながることもあるので、

なるべく早期に軽減、解消することが大切になります。

 

スポンサーリンク



 

会社の疲れがとれない!

溜まり続ける疲れの原因と軽減する5つの方法

 

疲労を軽減する方法

 

1.食事を変える

 

・鶏の胸肉、カツオ、マグロ

鳥の胸肉、カツオ、マグロにはイミダペプチドという

神経細胞の疲れを防いでくれる成分が含まれています。

イミダペプチドの摂取量は1日200㎎必要で、

鳥の胸肉、カツオ、マグロのいずれかを100g摂れば1日の摂取量になります。

・にんにく

にんにくには、アリシン、ビタミンB1が含まれていて、

疲労回復に効果があります。

豚肉と一緒に摂るとより効果があります。

・自然薯

山芋の一種で、アルギニン、ムチンなどが新陳代謝を活性化します。

 

2.軽い運動

 

ウォーキングやジョギングなど、

軽い運動をすると幸せホルモンが活性化し、

ストレスの軽減にもなります。

大切なのは、定期的に行い長続きさせることと、

自分にできる範囲の軽い運動に留めておくことです。

三日坊主で終わってしまったら効果はありませんし、

ハードな運動もかえって疲れてストレスが溜まってしまいます。

 

運動を始める前、疲れがひどい場合は、

運動をせずに体を休めることを優先させましょう。

無理に体を動かすと逆効果になります。

 

3.正しい入浴法と睡眠で回復

 

正しい入浴法を実践して深い睡眠をとるようにしましょう。

入浴法を箇条書きしておきます。

 

・入浴は、ぬるめのお湯(38から40度)で10分程度浴槽につかる

シャワーだけでは疲れはとれません。浴槽につかることが大切です。

長風呂をしてしまうとかえって疲れてしまうので注意しましょう。

 

・お風呂から上がってから1時間程度経ってから就寝する

お風呂に入った直後は体温が上がっている状態で、

交感神経が優位に働いています。

そこから、徐々に体温が下がっていき、

交感神経に替わって、睡眠に誘導する副交感神経が優位に働き始め、

1時間後ぐらいに自然に眠りにつけるようになっていきます。

 

自律神経(交感神経と副交感神経)については

こちらの記事をご覧ください。↓

自律神経を整える方法

 

・就寝前にスマホは見ない

スマホの明るい光は交感神経を刺激して、

眠りに必要な副交感神経の働きを妨げます。

 

・就寝前にお酒は飲まない

飲んだほうが眠りやすいと思いがちですが、

それはきっとお酒の好きな人の思い込みです。

本当は全く逆で、飲酒は交感神経を刺激して、

寝ていても浅い眠りにしかなりません。

 

・靴下をはいて寝ない

足の裏は発汗作用により体温調節をしています。

靴下をはいて寝ると体温調節ができなくなり、

深い眠りができなります。

 

4.出来たら仮眠をとる

会社などで仕事中は難しいかもしれませんが、

出来たら、20分ほど仮眠をとると疲れの軽減になります。

 

5.カウンセリングなどに行く

いろいろなことを試しても疲れがとれない場合は、

カウンセリングや病院に行くことをお勧めします。

 

以上、疲れがとれない原因と軽減する方法について解説しました。

疲れがとれなくて辛い時は参考にしてください。

日頃からなるべく疲れを溜めないように注意していきましょう。

 

室町諭

 



タイトルとURLをコピーしました