「自分には趣味がある」と胸を張って言えないあなたへ

生活、環境

目次

ほとんどの人が趣味を持っている

 

趣味について男女500人にオンラインアンケートを実施した結果

ほとんどの人が趣味を持っている。趣味がない人はわずか2.2%

5年以上続けている人は18.2%、10年以上は59.8%でした。

 

一般的な趣味の継続期間は?

男女ともに、5年以上続けていると回答した人が全体の78%という結果になりました。

出典: 英語学習ひろば 最も人気な趣味とは?

 

 

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「趣味があります」と自信を持って言えますか?

 

 

趣味について聞かれた時に困った経験があるかという問いに対しては、

約半数が困ったと答えています。

ほとんどの人が趣味を持っていると言っているにもかかわらず、

自分の趣味に何か自信がないと思っているようです。

 

趣味について聞かれたときに困った経験

他人に自分の趣味を伝え理解してもらえるか、趣味といえるのかわからない、

そもそも趣味がないなど、理由は様々ですが、

男女ともに約半数の人が自分の趣味に自信がなく、

何かしらの理由で、自分の趣味を聞かれたときに困っているという結果となりました。

出典: 英語学習ひろば 最も人気な趣味とは?

 

おそらくその原因は自分の趣味に対して

何処まで没頭できているか、どの程度精通できているか、

ということに対してどこか自信が持てないのかもしれませんね。

 

だけど自分が初心者であれもう少し知っている程度であれ、

もしそれがあなたの好きなことなら、立派なあなたの趣味です。

胸を張って「私の趣味」と言ってもいいのではないでしょうか?

 

 

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あなたが持っている価値は人の為になる?

 

 

「他人より少しだけ知っている」

「初心者だしなあ」

などと思っていても、全く知らない人よりあなたは

その趣味について知識があるはずです。

つまりそれは、知識の差です。

 

このことはあなたの持っている言わば「価値」になります。

もし、その知識を情報として発信できると、

その情報を知りたいと思っている人の役に立てます。

 

普通の主婦が家事や収納の方法などをSNSなどで発信して、

莫大な市場を築いているというケースがありますが、

正に、その人たちは自分の持っている「普通の主婦という価値」

に気付いたのです。

 

つまり、現代の情報社会において「知識差」は

収入になる可能性も秘めています。

 

「継続は力なり」は成功の真理?

 

 

誰でも最初は初心者です。

例えば、何かのスポーツの一流選手だって、

生まれた時から一流じゃないはずです。

 

そのスポーツに興味があって、始めてみたら楽しくて、

そうやって続けていくうちにどんどん面白くなって……

やがて、トップアスリートになったのです。

 

だけど当たり前ですが、それは続けたからなれたのです。

もちろん才能があるからトップアスリートになれたという人は多いでしょう。

もし、「才能+続けること」がトップアスリートになれる条件だとしても、

そこは目指してなくて趣味として極めることは、

続けることで出来るかもしれません。

 

イヤなのに無理に続ける必要はないと思いますが、

趣味として楽しければ続けられるものです。

あなたが初心者だろうがベテランだろうが、

楽しいことをするのに関係ありませんよね。

自分のスキルに合ったレベルで、楽しく没頭しましょう!

 

この記事の参考サイト: 英語学習ひろば 最も人気な趣味とは?

 

 



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