会社をよくする方法!コストをかけず簡単に業績を上げる3つの方法

会社をよくする方法!コストをかけず簡単に業績を上げる3つの方法

こんにちは。室町諭です。

 

会社は社長や社員が給料を得て生活するために働く場所です。

もちろん、それだけではなく社会貢献という側面などもありますが、

多くの社会人は自分や家族の生活をより良くするために日々働いています。

会社で働く理由、目的はほぼみんな同じはずです。

そこにたどり着く方法はそれぞれ違うかもしれませんが、

同じところを目指しているはずです。

 

だけど、実際、会社で働くと、向上心や問題意識がない人がいます。

今の自分のポジションなどに満足していて、変化をしたくない人です。

 

しかし、このことは会社の将来にとっては危険なことです。

例えば、社員全員が変化したくない人ばかりだったらどうでしょうか?

人が変化しないと会社も変化しません。

変化しない=停滞は会社にとってはマイナス(後退)を意味します。

 

常に社会は変化し続け、前進し続けています。

つまり、会社も変化し続け、前進し続けなければ、

衰退し、やがては倒産へと追い込まれていきます。

 

そうならないためには、

社員全員、一人一人が自ら変わろうとする意識改革が必要になります。

 

今回は会社を良くする為に必要な社員の意識改革を成功させ、

業績を向上させる方法を解説します。

 

 

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会社をよくする方法!

コストをかけず簡単に業績を上げる3つの方法

 

社長と役職社員の意識改革

 

会社は社長自身です。

つまり、会社のいいところは社長のいいところです。

反対に、会社の悪いところは社長の悪いところで、社長に責任があります。

 

「そうだとしても、部下が働かないから…」

などと弱音を吐くかもしれませんが、

部下が働かないのは、

社長やその上司が部下を働かすことができてないからです。

 

では、社員(部下)の意識改革を行い、

社員が「自ら働こう」とさせるためにはどうしたらいいでしょうか?

 

それは、まず第一に、社長や幹部自らが変わることです。

社長が最初に意識改革しないと、会社は絶対に変わりません。

自らの意見や考え方を部下に命令するばかりではなく、

部下の意見や考えを聞くようにするのです。

 

もちろん、部下の意見の全てを実現させることは無理です。

中にはとうてい実現できないような提案もあるでしょう。

ただ、部下からしてみれば、たとえ自分の提案は通らなかったとしても、

提案ができる風土が会社にできただけでもモチベーションは上がります。

 

 

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会社をよくする方法!

コストをかけず簡単に業績を上げる3つの方法

 

社員の意識改革

 

「変わらなくてもいい」「変化するのはちょっと面倒くさい」

と思っているということは、

「行動するのは面倒くさい」「仕事をするのは面倒くさい」

と言っているのと同じことです。

 

そんな社員、はっきり言って要りませんよね。

 

では、社員の意識改革をして、

ポジティブな考え方にするにはどうすればいいのでしょうか?

 

他人から強制されても、

自らが変わろうとしなければ人は変われないものです。

つまり、上から「こうしろ」と命令するのではなく、

社員自身が「こうしたい」と思うことが、意識改革になります。

 

1.社員に仕事を任せる

 

社員を信頼し仕事を振り分けして、ある程度仕事を任せましょう。

そうすることで、部下との信頼感も出てきますし、

部下自身の責任感や自ら考えて行動するという自主性も出てきます。

ただし、必ずフィードバックやフォローは忘れずにしなければいけません。

部下がしっかりできていれば、褒めることも忘れずに。

こちらも参考にしてください↓

仕事を独占する属人化のメリットデメリットを知って業務効率を向上する方法

 

2.ミーティングは社員の改善提案を聞く場に

 

ミーティングや会議が多いということは、

あまり組織が上手くいっていないから多くならざるを得ないのです。

 

数字の報告やスケジューリングなど、

”時間の無駄”なミーティングをしている会社は多数あります。

 

数字の報告などはメールだけでも出来るはずです。

数字の報告で社員の士気を高めようという狙いなのかもしれませんが、

ハッキリ言います!「浅はかです」

そんなもので士気は高まりません。

 

数字の報告はメールで流すだけでいいのです。

その数字の報告のメールに「来月目標達成した人はボーナス加算〇〇万円!」

などと付けたほうがよっぽど士気は上がります^^

 

ということで、

ミーティングをするなら有意義なミーティングがいいですよね。

 

社員の会社や仕事の改善提案を聞く場にしてはどうでしょう。

ただし、意見が出にくい雰囲気にしては駄目なので、

自由に発言できる雰囲気づくりが必要です。

 

会議の1週間前に全員に、いつも疑問に思っていることや

簡単な改善して欲しいことを1人2つずつ用意してくることを

伝えるて会議で全員がそれを発表します。

その際、どんな提案でも否定したり即座に却下しないことが重要です。

 

この会議を繰り返し行うと、改善提案の質が少しずつ向上していき、

社員の意識も少しずつ変わっていきます。

 

改善提案ですぐに実行できるものは次の火からでも実行しましょう。

自分の意見が反映されると誰でも嬉しいもので、

モチベーションが上がるものです。

 

3.分かりやすい評価制度を構築する

 

冒頭でも言いましたが、

社員はよりよい生活を手に入れるために会社に来て働いています。

 

頑張って成果を上げてきたのに、

正当な評価をされないとモチベーションが下がるどころか、

「仕事をしてもしなくても同じだったら、楽したほうがいいな」

ということになります。

一旦そう思ってしまうと、

次にやる気を出させることが困難になります。

 

これだけの数字にはこれだけの評価をします。

この仕事を完成させたら、これだけボーナスを出します。

など、誰でも分かるように具体的な数字で示しておくと、

それを目標にモチベーションが上がります。

 

また管理職の中には、ある程度の地位に就くと、

その地位の居心地がいいのか、

やる気が急になくなるのかはわかりませんが、

そこで能力を伸ばすことを止める人がいます。

 

そういう人は年功序列で上のポストに上げてはいけません。

会社全体の不利益になるからです。

 

だけど、ある程度のポストの人なので、

たまたま成績がいい時もあります。

そういう時はポストを与えるのではなく、

ボーナスだけを多く渡すようなことで対処するのがいいでしょう。

 

会社をよくする方法!

コストをかけず簡単に業績を上げる3つの方法

 

まとめ

 

1.社員に仕事を任せる。

2.ミーティングは社員の会社提案を聞く場に。

3.分かりやすい評価制度を構築する。

 

会社にとって社員は「宝」です。

どこかの国の幸福度ではありませんが、

社員の幸福度が高い会社は成長する会社です。

社員自らが意見を持ち、自らが行動し、造り上げていく会社。

理想かも知れませんが、目指してみてはどうでしょうか。

 

それは理想の世界で、現実的ではない!

自分の会社は無理!と思っているリーダーの方がいるとしたら残念です。

あなたがもしリーダーならお判りだと思います。

成功するかしないかは、いかに早く動き出したかで決まります。

 

こちらの記事も参考にしてください。

→見える化のポイント。会社をよくする案

 

仕事をさぼる人の対処方法については、

こちらの記事を参考にしてください

→仕事をさぼる人の対処

 

室町諭