会社がぬるい!辞めたいと思った時に損しない為の2つの考察ポイント

会社がぬるい!辞めたいと思った時に損しない為の2つの考察ポイント

こんにちは。室町諭です。

 

ぬるま湯に浸かっているような会社ってありますよね。

創造的でなく、アグレッシブになれない会社。

そんな会社にいても、これからのキャリアを考えると、

自分のためにはなりません。

 

第一そんな会社が潰れない保証はどこにもありませんし、

このままでも大丈夫なのか?というような不安を抱きながら

仕事をすることになります。

 

そこで今回は、会社を辞めたいと思ったら、辞める前に考えてほしい

「辞める判断を下すことによるリスク」と

「辞めてもいいのでは?」と思える会社の特徴についてお話しします。

 

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会社がぬるい!

辞めたいと思った時に損しない為の2つの考察ポイント

 

会社を辞めるリスク

 

あなたは「会社辞めたい」「もうこんな会社嫌だ」って思ったことってありませんか?

今現在、そう思っている人もいると思います。

 

あなたが今いる会社がどうであれ、まず自分自身を見つめてみましょう。

今の会社のあなたのポジションはどのようなものでしょうか?

「ポジション」というのは役職や肩書ではなく、

本当に会社にとって必要とされている人材なのか?ということです。

つまり、会社に対するあなたの立ち位置です。

 

もし、今の時点であなたがいいポジションにいるということは、

きっとあなたに何らかのスキルがあり、キャリアを積めているということです。

そういう人は今の会社をステップにして、

次のより良い会社へ転職しステップアップすることはいいことです。

 

ただ、ここではそういう人じゃない人の話をしておきます。

 

少し考えてみてください。

今の会社に入ったのは何年前ですか?

入ってから今までの間に仕事のスキルは身に付きましたか?

 

もしスキルが身についてないとなると明らかに次の就職は不利になり、

今いる会社よりも条件の悪い会社を選ばざるを得なくなるかもしれません。

 

なぜなら、

・今いる会社に入社した時より、年をとっています。

・今いる会社にいる間に、成長していません。

あなたが面接官ならこのような人は採用したくありませんよね。

世の中、そんなに甘くはないってことです。

 

なので、今の会社に不満がある人は、

次にステップアップするために自分のスキルを

先ず磨くことを目指したらどうでしょうか?

 

それでも、耐えられないので、今すぐ辞めたい!って人もいると思います。

私たちは社会人であり、仕事は全て自己責任です。

自分の行動は全て自分に返ってきます。

そのことを分かった上で、慎重な行動をとるようにしましょう。

 

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会社がぬるい!

辞めたいと思った時に損しない為の2つの考察ポイント

 

「いつかは辞めてもいいのでは」と思える会社

 

1.「ぬるま湯」の会社

「会社の辞めたい」と思う理由は様々だと思いますが、

その理由の1つに、

「会社がぬるま湯につかっているみたいに緩くていやだ」というものもあります。

 

世の中にはいろいろな会社がありますが、

「就業規則や福利厚生、会社の方針や目標、

将来のビジョンなどがしっかりと決まっていて、

それに向かって社員が切磋琢磨して効率よく働いている会社」

というような立派な会社は少ないのではないでしょうか?

 

むしろ、将来のビジョンなどは曖昧で、年間や期間目標は決まってはいるが、

誰があるいはどの部署がどのように動いたら数字は達成できるのかや

人を育てるのはどうしていくのかなど、いろいろなことが曖昧な会社が多いと思います。

いわゆる「ぬるま湯」です。

 

そういう会社にいる既存の社員(管理職)は「ぬるま湯」が好きなのです。

だけど、「ぬるま湯」が嫌いな人もいますよね。

そういう人は会社の体質を変えようと頑張ってみると思います。

だけど、言っておきます。絶対に変わりません。

 

もちろん、経営陣が変わったら別ですが、「ぬるま湯」に慣れてしまうと

その体制が既存の社員にとっては居心地のいい会社になります。

ただ、その体制のままで会社の経営が維持できればいいのですが、

時代の流れなどによって、経営が厳しくなってきたりすると、

たちまち立ち行かなくなります。

 

そうなってからでは遅いので、

早めに次のステップへのスキルを身に着けておきましょう。

 

 

2.部下を育てられない会社

 

部下を教育して育てるのはそれなりの根気が必要です。

だって、最初は誰でも素人ですから。

 

その会社に部下を育てる気質やできればマニュアルがないと部下は育ちません。

既存の社員(上司)がその先輩に教えてもらったり育ててもらった経験があれば、

自分も部下をそのように教育するでしょう。

 

ですが、もし教えてもらっていないのなら、

教えてもらった経験がない人にいきなり

「部下を育てろ」と言ってもちょっと無理な話です。

 

ぼくの持論ですが、会社で一番大切な財産は「社員」です。

「社員」こそ会社の宝物です。

社員が育っていけばこそ会社が育っていくのです。

経営陣が会社を育てているのではありません。

3.成果を正当に評価をしない

 

成果を上げてきているのに正当な評価がされないと、

モチベーションが下がりますよね。

仕事をやってもやらなくてもあまり評価が変わらない会社が多いと思います。

 

仕事のできる人が働きやすい環境を整えたり、

正当な評価をすることで会社の収益が伸びていきます。

厳しい言い方かもしれませんが、

その他の人は仕事ができる人が働きやすいようにサポートに回るべきだし、

評価も低くすべきです。

 

だって、「自分のお金は自分で稼ぐ」のが

社会人のルールだとぼくは思うからです。

 

4.サービス残業など就労規則が曖昧

 

ブラック企業ではなくても、サービス残業や日曜出勤などが多い会社もあります。

そういう会社もストレスが溜まりあまりよくないので、

将来の自分の為に転職を考えたほうがいいかもしれません。

 

以上、辞める前に考えるべきことと、

辞めてもいいのでは?と思える会社について書きました。

会社を辞めたいと思っていたら参考にしてください。

 

室町諭

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