梅雨時期は体がだるい!対策を講じて梅雨を快適に乗り切ろう │ ストレスフリーになるブログ

梅雨時期は体がだるい!対策を講じて梅雨を快適に乗り切ろう

梅雨時期は体がだるい!対策を講じて梅雨を快適に乗り切ろう

こんにちは、室町諭です。

梅雨はジメジメして嫌という人は多いと思います。

湿度が高いせいか?どんよりとした空模様のせいか?

それともナマケモノの自分のせいか?^^

なんとなく「やる気が出ない」「体がだるい」と感じたことありませんか?

 

でも、やる気が出なかったり、体がだるいのは、

ほとんどの場合、自分がナマケモノだからではありませんので、

安心してください。^^

 

今回は、体調不良に陥りがちな梅雨を乗り切る方法についてお話しします。

この記事を参考にしていただいて、

鬱陶しい?梅雨を元気に乗り切ってください!

 

 

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梅雨時期は体がだるい!

対策を講じて梅雨を快適に乗り切ろう

 

体調不良になる原因

 

まず、梅雨時に体調不良になる原因を知っておきましょう。

原因を知ることで、対処方法も見えてきます。

 

1.梅雨時期独特の気象条件

 

・ジメジメして湿度が高い

 

外気の湿度が高いため、体内の水分が体から蒸発しにくい状態が続きます。

それが、体のむくみの原因になったり、

体に熱がこもるため、喉の渇きを潤そうとして

冷たいモノを飲み内臓を冷やすため、自律神経が乱れやすくなります。

 

・雨による梅雨冷

 

暑くなっていく時期にもかかわらず、長雨により気温が下がったりして、

体を冷やしてしまうことがあります。

 

・自律神経の乱れ(低気圧が続くことによる影響)

 

雨の日など低気圧の日は、副交感神経が優位に働くため、

身体がリラックスモードになり、体全体の機能も低下します。

その為、昼間にもかかわらず、「眠い」「体が重い、だるい」といった

症状が表れ、逆に就寝時になっても寝つきが悪くなったりします。

自律神経に関しては、

こちらの記事も参考にしてください。↓

自律神経を整える方法

 

2.季節的な生活の変化からの要因

 

・気温の変化と空調設備により体温調節機能が順応できない

 

梅雨の時期は、夏に向けて気温がどんどん上がっていく時期です。

エアコンんなどの空調設備も使い始める時期でもあります。

そのような急激な温度変化にまだ体は慣れていません。

そこに、梅雨という温度が不安定な時期が重なる為、

より拍車がかかってしまいます。

 

・アレルギー要因(ハウスダスト)の増加

 

気温と湿度が上がると、ダニなどが繁殖しやすくなります。

アレルギーの要因になりますので、注意が必要です。

 

 

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梅雨時期は体がだるい!

対策を講じて梅雨を快適に乗り切ろう

 

体調不良の症状

 

体がだるい、肩こり、頭痛、めまい、体のむくみ、

寝付けない、イライラ、不安感、思考力や気力の低下、

食欲不振、下痢、便秘、持病の悪化、関節痛、神経痛、

アレルギー発症

など、様々な症状が表れます。

これらの症状は「自律神経」に関わりがある場合があります。

 

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梅雨時期は体がだるい!

対策を講じて梅雨を快適に乗り切ろう

 

改善方法

 

1.就寝前に目元を温める

 

蒸しタオルやホットアイマスクなどで、目元を温めると、

リラックス効果があります。

副交感神経が優位に働くようになり眠りにつきやすくなります。

 

2.規則正しい生活をする

 

6月になると日照時間が長くなり、日の出の時刻も早くなります。

それに合わせて少し早起きをしてはいかがでしょうか?

起床時間を10~15分早く起きるようにして、

その時間で軽いストレッチなどをすると、

生活リズムが少し変わり、

リフレッシュして朝を迎えられるようになるかもしれませんよ。

 

3.食事面を改善する

 

・ビタミンB群をとる

 

体のだるさを軽減するにはビタミンB群を摂ることが必要です。

「ビタミンB1」は糖質を分解してエネルギーに変えてくれます。

疲労やストレスの回復、改善に効果があります。

含まれる食材は、胚芽や豆類、豚肉、レバーなどです。

「ビタミンB2」は皮膚や粘膜を健康に保つ働きと、

栄養素をエネルギーに変える働きもあります。

含まれる食材は、レバーやハツなどの内臓肉、

うなぎ、さば、などの魚類、納豆、チーズ、卵、海藻類などです。

 

・体を温めるものをとる

 

梅雨冷がしないように体を温めるものを積極的に摂りましょう。

 

体を温める食材の特徴は、

寒冷地で採れるもの、色が暖色系、冬が旬、地中の物

食材は、ニンジン、カボチャ、玉ねぎ、レンコン、ゴボウ、ジャガイモ、

玄米、鮭、納豆、キムチ、発酵しているものなど

 

 

体を冷やす食材の特徴は、

暖かいところで採れるもの、色が寒色系、夏が旬、地上で育つもの

食材は、キュウリ、キャベツ、レタス、なす、ほうれん草、小松菜、

タケノコ、梨、スイカ、メロン、パイナップル、あさり、コーヒーなど

 

なるべく、体を温める食材を摂ることは必要ですが、

体を冷やす食材も摂っていけないということではなく、

栄養バランスのいい食事をした上で、

体を温めるものを多めに摂るように心がけましょう。

 

・油分、塩分、糖分の摂り過ぎに注意

 

特に梅雨の時期は、水分が体の中に溜まりがちになる為、

油分、塩分、糖分を摂りすぎると水分の摂取量が多くなり、

体がだるくなったり、むくみになってしまいます。

 

4.入浴方法を変える

 

梅雨の時期は、気候の変化などにより自律神経が乱れがちです。

自律神経の乱れからくる体のだるさには、

入浴が最も効くとされています。

ベストな入浴方法については下の記事に書いていますので、

是非、ご覧ください。(「2.改善解消する方法」に書いています。)

肩こりを改善、解消する方法

自律神経を整える効果がある「温冷浴」については、

こちらの記事をご覧ください。

自律神経を整える方法

 

5.体を冷やさないようにする

 

雨で気温が下がり梅雨冷を起こさないように、

いつでも脱いだり着たりできるカーデガンやブランケットを持っておくと、

梅雨冷を軽減することができます。

6.太陽光を浴びる

 

梅雨の時期は、太陽を浴びる時間が少ないと思いますが、

自律神経を整える為にも、できるだけ太陽光を浴びることが大切です。

朝起きて、太陽光を浴びると身体は朝が来たと認識し、

副交感神経に替わって交感神経が優位に働きだし、

スッキリ目覚められるようになります。

 

7.運動をする

 

梅雨入りする前の常日頃から運動しておくことが大切なのですが、

出来ない場合は、軽いストレッチなどでもいいので、

体を動かして、交感神経を優位に働かすようにして梅雨冷を緩和しましょう。

 

8.掃除と除湿

 

梅雨時期は高温多湿になります。

一年で最もダニやカビが繁殖する季節です。

ハウスダストのアレルギーを持っている人は、再発する危険があります。

これまでアレルギーがなかったからといって、

新たに発症する可能性もありますので、注意が必要です。

掃除や換気、除湿をしっかりとしましょう。

 

まとめ

 

1.就寝前に目元を温める

2.規則正しい生活をする

3.食事面を改善する

4.入浴方法を変える

5.体を冷やさないようにする

6.太陽光を浴びる

7.運動をする

8.掃除と除湿

 

以上、体がだるくなる梅雨時期を快適に乗り切る対策を説明しました。

早めに対策を講じることで、体のだるさも改善できるようになります。

みなさん!頑張って、鬱陶しい梅雨を乗り切りましょう!

 

室町諭

 

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