ストレスをかける人の特徴と付き合い方

ストレスをかける人の特徴と付き合い方

こんにちは。室町です。

 

人間は一人一人個性があって、性格もそれぞれ違うものです。

気が合う人もいれば、どうしても自分にとっては受け入れられないという人もいます。

 

あなたの周りにも一緒にいてストレスを感じる人はいませんか?

そういう人とお付き合いや縁を切れれば一番いいのですが、

その人がご近所だったり、会社の上司や同僚だったりして

なかなか「無視する」まではできない場合が多いですよね。

 

この記事は、

ストレスを他人に与える人の特徴と、

そういう人とどのようにしたら、自分も極力、ストレスを受けることなく、

程よい付き合い方ができるかをお伝えします。

また、気が付かないうちにストレスを掛ける側にならないように、

自分に対しても注意しましょう。

 

 

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ストレスをかける人の特徴と付き合い方

 

他人にストレスをかける人の特徴

 

1.他人を使う人、要求ばかり言う人

他人を利用するのが上手い人は、相手に敬意を持っている態度をとります。

いかにも「私はあなたをリスペクトしています」みたいな態度をとって、

相手に取り入り、信頼を得ようとします。

そうやって、相手が気を許していると、今度はいろいろな要求をしてきます。

上手く他人に取り入り、他人を使って自分が得をする、又は楽をする。

ということは言い換えれば、「世渡り上手」ということになるのかもしれませんが、

なんかそんな人と真面に付き合うのは嫌ですよね。

 

2.他人の悪口ばかりを言う人

「他人の不幸は蜜の味」という言葉がありますが、他人の欠点ばかりを探し回ったり、

周りの人に言いふらしたり、聞いていて「うんざり」することってあります。

そういう人は、例えば、ぼくがうっかりその人の話に乗ってうなずいたりすると、

また別のときに他の人に「あの人(ぼく)があの人のことを○○○って言ってた」

みたいに言われて、すっかりぼくが悪者にされてしまいますので要注意です。

 

3.他人を蹴落とそうとする人

2の他人の悪口ばかりを言う人に似ていますが、

他人の欠点を探し、それを周りの人に言うことで、

自分を有利な立場に持っていこうとする人はいます。

そういう人は常に人の欠点を見つけようと探しているので、

一緒にいても全く自分にはメリットはありません。

なるべく遠ざけるようにしましょう。

 

4.謝らない人

会社などで、ミスをしても、それをごまかそうとしたり、

他人やその時の状況などのせいにして謝らない人がいます。

そういう人は、性格的に自己防衛本能があって、

どうしても謝れないのかもしれませんが、

自分がミスしたことを報告しようとしませんし、なんとかごまかそうとします。

またミスがバレたら他人のせいにしたり、言い訳ばかりします。

人は、自分のミスを認め心から反省することで、

前に一歩進むことができ、「進歩」するのです。

ミスをしてもしっかり心から謝らない人は、一歩も前に進めません。

 

5.マイナス思考の人

何をやるにしてもマイナス思考で、

「どうせ上手くいかない」「自分にはできない」などと考えたり、

自分は「不幸だ」「被害者だ」と悲観的に考え、またそれを口にする人がいます。

そういう人は何をするにしても、

最初からやる気がないので、上手くいきっこありませんよね。

中には、「世の中の不幸を全部自分でしょい込んでいる」みたいに

思っている人もいます。

そういう人と一緒にいても、幸せにはなれません。

 

6.自慢話が得意な人

口を開いたら、自分の自慢話ばかりする人っていますよね。

最初のうちはこちらも「はいはい」と大人しく聞いているのですが、

「すごいですね」みたいなことを言って一回褒めたりすると、

図に乗って、自慢話が止まらなくなったりします。

そういう時はこちらも「しまった!」と思うのですが、

図に乗っている本人は止まりません。

うっとおしく思われていることを気付いてほしいものです。

 

ざっと他人にストレスをかける人の特徴を書いてみましたが、

全て、他人との協調や和を大切にしない、自分本位な性格の人ばかりです。

誰だって自分のことはカワイイに違いはないのですが、

他人にストレスを与えるようなことはしてはいけませんよね。

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ストレスをかける人とさりげなく付き合う方法

 

人は自分と気の合う人や自分にいい影響を与えてくれる人、心が落ち着く人、

プラス思考の人などと一緒にいると、幸せな気持ちになったり、穏やかになったり、

前向きな勇気がわいてきたりします。

 

なるべくそういう人だけとお付き合いしたいのですが、

世の中はそういう人ばかりではありません。

近所付き合いや会社での付き合いなど、

どうしても付き合わなければならない場合もあります。

 

その場合もストレスをなるべく受けないように、できるだけ距離を置きましょう。

 

相手に敬意を払い、尊敬していることを見せつつ、

相手が他人の悪口を言ったりしたら、

そういう会話には興味がないことをはっきりと伝えて、一線を引きましょう。

 

相手を拒否したり面と向かって批判したりすると、

攻撃されたりして自分が傷つきますので、注意が必要です。

 

なので、そういうことはせずに

自分がその人とは別人格であることを示すほうが効果的です。

 

相手のことを理解していることを示し、批判などはせずに、

その上で、その人が言う悪口や噂話などに関しては、

興味がないことを断固とした態度で伝えるのです。

 

そしてできれば、ストレスを受けないように、

そういう人となるべく会話するのを避けるようにしましょう。

 

あなたのリラックスできる時間、場所を確保することが大切です。

そして、あなたの心にそういう人を留めておかないように、

大切な人と過ごす時間を増やしたり、

リラックスできることや前向きになれることをしましょう。

 

室町諭