物語を作るコツとは?人を惹きつけるストーリーフォーミュラの使い方

物語を作るコツとは?人を惹きつけるストーリーフォーミュラの使い方

こんにちは、室町諭です。

 

 

みなさん!物語は好きですか?

 

物語を聞いたり、本を読んだりしていると、

その物語にのめりこんでしまうこともありますよね。

 

テレビでドラマなどを見ていると、

ついつい真剣に見てしまっていて、

「来週につづく」なんてことになったら、

「なんで~!」「早く見たい!」「早く来週にならないかな~」

とか思いますよね。^^

 

実は、ヒットしている物語の本やテレビドラマ、映画には、

ヒットする秘密の理由があるってご存知ですか?

それが、究極の魔法「ストーリーフォーミュラ」と言われるものです。

ストーリーフォーミュラは多くの映画などで使われています。

 

物語(ストーリー)を使うことは、

セールスコピーライターがよくする手法で、

ストーリーには人を惹きつける力があります。

 

ちなみに、筆者の別のサイトの自己紹介のページは

ストーリーを使っています。

もちろん、ストーリーを使うからと言って、

書いていることはフィクションではありません。

本当のことを書いています。^^

 

よかったら、参考に見てみてください。

筆者の自己紹介ページはこちらです。↓

筆者について(自己紹介)

 

営業や仕事、人とのコミュニケーションでも

応用できることですので、

是非、最後まで読んで、明日からの生活に役に立ててください。

 

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物語を作るコツとは?

人を惹きつけるストーリーフォーミュラの使い方

 

ストーリーフォーミュラの流れ

 

日常の世界で

 <ストーリーの流れ>  <主人公の心の動き>
 日常の世界にいる主人公  問題意識の欠如
 冒険への誘い  問題意識の芽生え
 冒険にしり込みしてしまう  変化を恐れる
 仲間やメンターと出会う  変化を受け入れる

非日常世界で

 第一関門を突破、非日常へ  変化することを決意
 試練に直面、敵対者と出会う  第一の変化を経験
 最も危険な場所へ  大きな変化に備える
 最大の試練  大きな変化に挑戦
 報酬を手に入れる  挑戦した成果が出る

再び日常の世界で

10  一度死ぬ  変化に再度挑む
11  復活し、経験を通して自分を変える  大きな変化に最後の挑戦
12  宝を持って帰還  問題を克服

 

 

ストーリーフォーミュラは「物語の公式」、

いわゆるテンプレートです。

ヒットしたハリウッド映画やドラマなどの多くは、

このテンプレートを使っています。

 

簡単に言うと、

「普通の主人公が頑張ってみるが挫折し、どん底の状態になる。

そこから立ち直り成功する」という流れでストーリーを作れば、

人はストーリーに引き込まれるというわけです。

 

あなたが今まで見て感動した映画のストーリーに

当てはめてみてください。

きっと、この公式が使われていると思います。^^

 

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物語を作るコツとは?

人を惹きつけるストーリーフォーミュラの使い方

 

ストーリーを仕事やコミュニケーションで使う

 

ビジネスに応用する場合は、

無理にすべての項目にストーリーを

当てはめようとしなくていいです。

 

人は物語が好物なので、ストーリーを話しているだけでも、

話を聞いてもらいやすくなります。

 

何か今までに経験したことなどを、

ストーリーにして語れるのなら、

ストーリーにしたほうが、聞く側に興味を持って

聞いてもらえる確率が上がります。

 

その際に物語だからと言って、

架空の話はもちろんしてはいけません。

そんなことをしてもすぐに「ウソ」だとバレますし、

その結果、信用を無くすことにもなります。

 

物語にするような話が無いのなら、

無理に物語を作ることは止めましょう。

 

そしてなによりも、

本当のことを話すから共感してもらえることをお忘れなく!

 

 

室町諭

 

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