パソコン1台で稼ぐにはどんな方法がある?インターネットビジネスの種類

成功する秘訣

こんにちは。

セールスコピーライターの室町諭です。

 

あなたは、

「パソコン1台で生活したい!」

「会社の束縛から解放されて自由な時間を手に入れたい」

「今の給料にプラス10万円ほど欲しい」

など、思ったことはありませんか?

 

そりゃあ誰でも、そうできたらそうしたいですよね。

じゃあ反対に何がそうできなくさせているのでしょうか?

 

「なんか怪しい…」みたいな

インターネットビジネスに対する偏見でしょうか?

それとも、「自分には無理」という根拠のない思い込みでしょうか?

 

もし、あなたが偏見をお持ちなら、

どんな職種があるのかをこの記事で見ていただいて、

少しでも見方が変われば、嬉しく思います。

 

また、「自分には無理」と思っている人は、

「自分の価値」に気が付いていないだけかもしれませんよ。

 

今回は副業からでも始められるインターネットビジネスについて

どんな稼ぐ方法があるのかというお話しをします。

あなたにもできることがあるかもしれません。

自分自身のために、いろいろな可能性を探ってみてはどうでしょうか?

 

 

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目次

パソコン1台で稼ぐにはどんな方法がある?

インターネットビジネスの種類

 

インターネットビジネスの種類

 

資産運用系

1.トレーダー

 

トレーダーとは、証券を売り買いする業者のことです。

投資と違うところは比較的短期間での取引をするところです。

よって、取引を始めた時間の価格からの上下変動が重要になります。

 

個人の事業主では、仮想通貨やFX、株などが対象になります。

金銭のやり取りをしなければいけませんので、

損をするリスクもありますが大きな利益を得ることも可能です。

 

市場の動向などの情報収集能力やリスク管理能力が必要で、

多額の資金を扱う場合などは経験やセンス、

時には精神的な強さも必要になることもあります。

 

2.投資家

 

投資家は株など扱うものもあり、トレードとほぼ同じですが、

デイトレーダーと言われる短い時間のトレードをする人ではなく、

比較的長い期間での取引をする人のことを言います。

 

長期的な目で見なければならないため、

企業の体質や将来性、世の中の経済や市場の動向などの情報が

投資をする上で必要不可欠な要素になります。

 

また長期の投資には不動産などの投資もあります。

土地やマンション、もしくはマンションの一室を購入して

運営する方法もありますし、

海外のこれから値段が高騰する見込みのある不動産などへの

投資も人気があります。

 

プログラマー

コンピューターを動かすための「プログラム言語」を用いて、

システムやソフトウェアを作る仕事です。

最近では、子供のプログラミング教室をよく見かけるようになりましたネ。

 

手に職を付けるという意味でもプログラマーは就職に有利です。

もちろん、個人で仕事をしている人もいます。

クラウドワークスなどでも仕事はありますが、

得意分野を極めると、より一層、単価の高い仕事もできるようになります。

 

今は家電や車、あらゆるものにAIが使われています。

いろいろな分野でプログラミングのスキルが必要とされ、

仕事の需要もますます増えていくことになりそうです。

 

ウェブデザイナー

 

クライアントから依頼されたウェブサイトのデザインを作る仕事です。

サイトはデザインによって、そのインプレッションは大きく変わり、

集客や売り上げなどの成果にも大きく影響します。

なので、ウェブデザイナーはサイトの良し悪しを左右する

大変重要な仕事になります。

こちらもプログラマー同様、今後もニーズの高い職種になります。

 

 

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ライター系

 

1.アフィリエイター

 

アフィリエイターはA8.netやLINK-Aなどの

ASP(アプリケーションサービスプロバイダー)を通じて、

企業と広告掲載の提携をし、自分のブログやサイトにリンクを貼ることで

広告収入を得ている人のことです。

 

副業としても始めやすいので、大変人気があります。

ただし、収入を増やし安定させるには、アクセス数が必要になるので、

それなりの日数をかけサイトを育てる必要があります。

 

2.ブロガー、ライター

 

文章を書くことが好きな人や人に向かって発信するのが好きな人は

ブロガーやライターに向いていると言っていいでしょう。

ただし、そうでなければ無理ということではありません。

何事にも練習や慣れでカバーできる部分はあるので、

始めるにはハードルは低い仕事です。

 

ただし、ブロガーやライターで安定した収入になるには、

結構な時間と経験が必要です。

それに途中で止める人も多いのも事実です。

 

3.コピーライター

 

企業やクライアントの商品などを宣伝するため、

広告や媒体に載せる文章(コピー)を考える職業です。

「そうだ京都行こう!」や「焼肉屋いても家焼くな!」などの

キャチコピーを考えるのもコピーライターの仕事です。

企業と提携して、商品開発や企画にまで携わる人もいます。

 

4.セールスコピーライター

 

略して「コピーライター」とも、上に書いたコピーライターと区別するために、

「セールスライター」とも言われます。

仕事内容を一言で言うと、

「人間の購買心理に基づき、商品を売るための文章を書く仕事」です。

広告などの紙媒体やあらゆるメディアでその手法は有効です。

個人で起業して仕事をしている人も多く、

クライアントと提携している人もいますし、

自分でサイトなどを運営して生計を立てている人もいます。

 

セールスコピーライターに興味のある方は、

こちらの記事をご覧ください↓

一年以内に起業できる?しかも多くの収入を稼ぎながら

 

物販

 

1.ネットショップ

 

Amazonや楽天などのネットショップに店舗を作り、

自分の商品を売る方法です。

運営費用はかかりますが、立ち上げた最初から集客力は抜群にあります。

 

ただし、自店の特徴は出しにくく、リピーターは付きにくい傾向があります。

自店の特徴を出したければ、サーバーで自分のお店を作ったり、

ネットショップ構築ツールを使って、

自分でネットショップを立ち上げる方法もあります。

 

2.せどり、転売

 

ネットショップなどから商品を仕入れて、Amazonやメルカリなどで売ります。

その際の仕入れ値と売価の差益が利益になります。

顧客を作ることと信用を得ることがビジネス発展のカギになるので、

実績をコツコツ積み、顧客の信用を得ることが必要です。

 

3.輸入ビジネス

 

海外から商品を輸入してネット上で販売する方法です。

業者との商談やいろいろなノウハウも必要になりますので、

行動力や知識欲などが求められる仕事です。

 

 

パソコン1台で稼ぐにはどんな方法がある?

インターネットビジネスの種類

 

リスクとまとめ

 

インターネットビジネスは中には

人を騙すような酷いものも実在することは事実ですし、

そうじゃなくても、思い通りにいかないケースが多いのも事実です。

 

そんなこともあってか、インターネットビジネスと聞くと、

あまりいいイメージを持っていない人もいると思います。

真面目にインターネットビジネスに取り組む者にとっては辛いことです。

 

しかし、マイナス面ばかりを見ていても前には進めません。

しっかりと続けていれば、

将来、安定した収入が入ってくる可能性がある職種が多いのは確かです。

 

インターネットビジネスをすることによって、

あなたがこれから目指す場所にたどり着ける可能性があるのなら、

たとえ時間と労力、多少の資金を使ってでも

チャレンジする価値はあるのではないでしょうか?

 

 

室町諭

 

インターネットビジネスのメリットやリスクについては

こちらの記事をご覧ください↓

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