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目標を持つことの大切さを理解して浦島太郎でも人生を輝かせる方法

こんにちは、室町諭です。

 

 

今回は、「浦島太郎」のお話です。

… … …

って、「浦島太郎」の昔話は知ってますよね^^

今更なので、その話と少し違った話をします。

 

ちょっとだけ、ひっかけてはいますが、

今回は「人生の目標を持つこと」についてお話しします。

 

「人生の目標」なんて言うと何か大げさなことに聞こえますが、

それは「どこか憧れの場所へ旅行する」みたいなことでも、

りっぱな目標だと思います。

 

では、目標のある方もない方も、是非、最後までお読みください。

 

 

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目次

目標を持つことの大切さを理解して

浦島太郎でも人生を輝かせる方法

 

目標を持った「浦島太郎」

 

ぼくが現在の仕事(セールスライター)を始めたのは、

おじさんになってからです。

それまでは中小企業の営業マンでした。

会社内での売り上げや自分のポストの目標はありましたが、

それはあくまで会社にいることが前提の話です。

いわば、「会社にいるお陰で決まった目標」です。

ぼくの人生の目標と言えるものではありませんでした。

 

恥かしながらそれまでは、

適当にやっていれば生きていけた「バブル時代」を味わい、

「将来こうなりたい」というものを持たずに過ごしていました。

 

会社がある日、別の大きな会社に吸収合併されるという

大変な事態が起こりました。

ぼくは退社することを決意しました。

 

その時になって初めて、ぼくの人生の目標ってなんだろう?

ぼくはこれから「何がしたいのか?」「どうなりたいのか?」

そういう考えが頭をめぐり始めました。

 

すでにその時ぼくはおじさんになっていました。

まるで「浦島太郎」のようです。^^

 

もっと若い時から自分の目標を持って、

そこに向かって進んでいれば、

「今頃もっと理想的な人生を送れているのでは?」とも思いますが、

そうしなかったのは、ぼくが「ぼくの人生」を選んだからです。

 

もっと若いころに人生の目標を持っているであろう

「もう一人のぼく」は、ぼくではありません。

きっともっと優秀な他人です。^^

 

ということで、「浦島太郎」化したぼくは、

会社を辞めて、路頭に迷ったおかげで、

やっと人生の目標を持つことができました。

 

人生の目標を持つことは、歳は関係ありません。

いくつになっても、そしてその夢がささやかなものであったとしても、

夢や希望を持って、そこに向かって歩み続けることが、

「自分を生きる」ことだと僕は思います。

 

ぼくの自己紹介はこちらです。

気になったら見てください。↓

筆者について(自己紹介と筆者の仕事について)

 

 

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目標を持つことの大切さを理解して

浦島太郎でも人生を輝かせる方法

 

目標を達成できる条件

 

さて、目標を決めたら、そこに向かって頑張ることは当たり前です。

頑張ることに意味がないとまでは言いませんが、

達成することに意味があるはずです。

 

目標が見つからない人は、

こちらの記事も参考にしてください。↓

なりたい自分がわからない!なりたい自分を見つける5つの方法

 

小さな成功体験が重要

 

将来の大きな目標を達成するためには、

一挙にその目標に向かうのではなく、

その目標を達成するためのステップとなる小さな目標を

期限を決めて設定します。

 

例えば「3か月後にここまで達成する」のようなことです。

そこが決まればそれを達成するため毎日するべきことが見えてきます。

それを確実に実行していきます。

 

ただし、3か月経って目標値に到達していなくても悲観せずに、

次の1ヶ月で到達できるように作業の修正をします。

そうやって常に流動的に考え、

小さな目標をクリアしていくことが大切です。

小さな目標でも達成したという成功体験を通して、

モチベーションが上がっていきます。

 

目標を持つことの大切さを理解して

浦島太郎でも人生を輝かせる方法

 

まとめ

 

成功した人と、しなかった人の差は、

「成功するまで行動したか、しなかったか」です。

 

「やり続けること」を人は「努力」と呼ぶのでしょうが、

やり続けた本人にとっては「努力した」とは

思っていないのかもしれません。

なにせ、好きでやり続けたのですから。

 

さて、この記事を読んでいただいているあなたは、

おいくつでしょうか?

夢はお持ちでしょうか?

自分の思う人生を生きておられるでしょうか?

 

 

室町諭

 



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